理化学研究所ではSPring-8・SACLAの積極的利用を中心とした先駆的研究を推進しているほか、 兵庫県西播磨の播磨科学公園都市に展開されるリサーチコンプレックスに集結する国内外の研究者、 国内外の大学および国公立研究機関、産業界の研究機関などと多彩な研究協力を推進しています。



1988/10
理化学研究所と日本原子力研究所が大型放射光施設研究開発共同チームを設置



1991/11
大型放射光施設SPring-8の建設開始



1994/10
「特定放射光施設の共用の促進に関する法律(共用促進法)」施行



1997/10
SPring-8の供用開始
理化学研究所播磨研究所の開設



1999/05
放射光利用連携研究の発足



2003/10
理研が特殊法人から独立行政法人へ移行



2005/09
日本原子力研究所(当時)がSPring-8運営から撤退



2005/10
放射光科学総合研究センターを設置



2006/04
理研とJASRIが共同でX線自由電子レーザー計画合同推進本部を設置



2006/07
共用法が改正され「先端大型研究施設の共用の促進に関する法律」に



2008/04
センター内を3部門(先端光源開発研究、利用技術開拓研究、利用システム開発研究)体制に組織改編



2010/04
センター内に理研RSC-リガク連携センターを設置



2011/04
X線自由電子レーザー計画合同推進本部廃止
センター内にXFEL研究開発部門設置



2012/03
SACLAの供用開始



2013/04
組織改編により、理化学研究所播磨事業所を設立
センター内にエンジニアリング部門、RSC-兵庫県立大学リーディングプログラムセンター設置



2015/04
理研が独立行政法人から国立研究開発法人へ移行



2018/04
放射光科学総合研究センター廃止
放射光科学研究センター開設